厳選!超絶おもしろいおすすめライトノベル Part3~魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜

厳選!超絶おもしろいおすすめライトノベル Part3~魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜

どうも、みなさんこんにちは!

BO4の発売を今更ながらに気づいたシエルです!

いやぁ~、ほんとビッグりしました。

時代は2070年代ぐらいなのかなぁ

とりあえず、めちゃくちゃ楽しみ!

出来たら、みなさんとやってみたいですね(へたくそですけどw

とりあえずWWⅡやって、練習してます!

 

では、今回紹介するライトノベルはこちら!

 

タイトルは、『魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』

少し長いですねw、略称などあるのでしょうか?

では、情報から

この作品は、『小説家になろう』にて掲載中で、現在(2018/3/12)

352話まで連載中。今のところ一日一話を続けている。

いま、貼った画像は3月10日発売の電撃文庫で、書籍化されたやつです。

 

それでは、あらすじを

人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王アノス。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。
魔王の生まれ変わりと目される者を集めた“魔王学院”に入学したアノスだが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印を押す始末。誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が魔族のヒエラルキーを駆け上がる!!

電撃文庫公式から抜粋

この作品は、いわゆる転生もので、現実から異世界ではなくて、

おんなじ世界線での転生ですので、異世界転生ものではないですね

主人公は、超つえぇ~ですねw

自分は一応、webで全部読んでるんですけど、苦戦したことあったけなぁ~?w

それぐらい強いですw

この物語は、web小説とは思えないほど話が深いと自分は読んでいて

感じました。

「正義」とはなんなのかとか、「愛」とは、そして「友情」とは

なんなのか、web小説とは思えないほど、心が打たれるんですよ。

タイトルにある通りこの作品は、魔王が主人公で、魔王がいるということはもちろん、勇者もいます。

その勇者がすごく自分の在り方について悩むわけです
その時の、セリフがすごい心にしみてくるんですよ
まだ、小説の方だとないんですけど、web版だとあるので、自分はそこが一番好きです

あと、戦闘シーンとかは、

笑いながら、魔王が戦場に行く姿が頭の中に想像できますね

笑いながら戦場を闊歩して、敵を薙ぎ払っていく姿を想像するとモーレツにアツくなるんですよ!

あと、技名がカッコイイ!

何語かは、わかんないですけど、feelingでまじかっけーです!

ほかのキャラたちも、自分の信念を曲げず、そして何より、魔王!

もうね、こいつは信念を曲げることを知らないですねw

どんな理不尽も笑って乗り越える。

アニメの「六花の勇者」っていうやつにこんなセリフがあります

死んでしまいたいほど悲しい時。何もかも捨てて逃げ出したいほど苦しい時。光の見えぬ絶望の時。その中ですら、笑える者が強くなる

どんな苦しい時でも、笑って乗り越える
魔王はリーダー的存在ですから、そんな人が苦しい時、暗い表情してたら指揮が下がりますよね
だから、いつでも笑って乗り越える。そうすればどんな苦行でも、みんな笑ってついてきてくれる。
自分はそんな風に感じました。

そして、決め台詞

「~だからと言って、俺に出来ぬと思ったか」

これは、もうかっけー男が言うセリフですねw

背中で語る系の男です

もう、読んでると自分も魔王の配下になりたくなってきますよw

然り!然り!然り!w

いや、マジでw

そして、web版との決定的な違いはイラストですね

あのしずま先生がイラストを担当してくれるなんて!

しずま先生は、有名どころだと艦これ、ゼロから始める魔法の書とか

大変有名な先生です

ヒロインは、大変可愛いくて、

そして魔王

イケメンすぎ!

こんなかっこよくなるとはw

 

こんな感じで魅力は紹介できましたかね

それでは、恒例の

「そなたこそ、よく知っているだろう。

虚飾の栄光、実体なき英雄。人間が作り上げた偶像、

それが勇者だ。

私はただその真実を暴くまで。」

「確かにつくりあげられた部分もあったかもしれない。だけど、それは人々を守り、勇気づけるためだ。二千年前、魔族の侵攻に苦しんでいた民には嘘でも勇者というおとぎ話が必要だった。」

~ネタバレのため割愛

「私は調整しているにすぎない。勇者が世界を歪ませた。美化された勇者の名を、本来のものにしているだけのこと。勇者が嘘にまみれた生を演出するならば、、同じく嘘にまみれた死をそこに突きつける」

351話 by???

このセリフ、すこしFate/Zeroの切嗣のセリフに似てますよね

「正義」とはいろいろありますよね

「勇者」とは「正義」の具現化

その「勇者」に対する両者の気持ちがぶつかっているシーン

割愛した部分にもめちゃくちゃ大事なことが書いてあるので、続きが気になる方は是非読んでみてください!

それでは、下にAmazonのリンク貼っときます

 

https://amzn.to/2GS4v9m

 

それでは、また次の記事でお会いしましょ~

ばいち~

秋先生書籍化おめでとうございます!!!

 

 

 

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