厳選!面白い神アニメ Part3~Fate/Zero~

厳選!面白い神アニメ Part3~Fate/Zero~

どうも、みなさんこんにちは!

シエルです!

明日ついに深崎暮人展ですね!

めちゃくちゃ楽しみな反面、金が溶けるので割と今後のイベント

特にアニメジャパンが心配です。

まぁ、アニメジャパンはステージだけで充分楽しめますからね

みなさんも、お金が無いでアニメジャパンを行かないのは勿体ないですよ

入場料払えばいろんなステージを無料で見れますし、有名な声優さんにも会えますよ。展示物もすごいものばかりですしね

みなさんも暇だったら行ってみてください!コミケより全然混んでないですよw

無駄話はここまでにして本題に

それでは今回紹介するアニメはこちら!

 

……

また奈須きのこだと思ってるそこのあなた!

これは、原作虚淵玄なのでセーフ!

まぁ、TYPE-MOON作品には変わりないですけどw

もうこの際だから、TYPE-MOON作品を全部紹介しちゃおうと思いますので、次の記事はstay night紹介しますねww

それでは、情報から

タイトルは、『Fate/Zero』

原作は、小説で著者は虚淵玄

イラストは、武内崇

刊行期間は、2006年12月29日~2007年12月29日

TYPE-MOONとニトロプラスの初コラボレーション作品で、

『Fate/stay night』の過去の物語。

『Fate/stay night』を見てから、この作品をみることをお勧めする
物語的には過去の物語なんですけど、stay nightでの疑問とかがここに詰まってるので、疑問とか謎めいとことが好きな人は先にstay nightを見たほうがいいですね

 

それでは、あらすじを

      これは始まり(ゼ ロ)に至る物語―――

奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

公式から抜粋

この物語は、主人公が衛宮切嗣。性からわかるように、stay nightの主人公:衛宮士郎の父に当たる人物。

『Fate/Zero』は、『Fate/stay night』と圧倒的に違う点が、一つ。

それは、雰囲気だ。物語の雰囲気が圧倒的に暗い

この作品のテーマの一つに『正義』があると自分は思う。

普通の作品は、正義と聞けばとりあえずは、暗くはないと思う

だけどこの作品は、『正義』を少し違う観点からみている

『正義』について少し書こうかなと思ったんですけど、テーマである

ものをここで書いてしまうのはネタバレになっちゃうんで、自嘲しますw

とりあえず、しっかりと見ていればわかるので、他のTYPE-MOON作品よりは優しいかなとは思いますね。

まぁ、わからなかった時のために少しヒントを

世間一般に言われる『正義』と

衛宮切嗣が言う『正義』の違い

が、わかれば話の本筋は理解できていると思うので、頑張ってください

それでは、恒例のやつを今回は一つに絞れなかったので二つ

王とはッ――誰よりも鮮烈に生き、諸人を見せる姿を指す言葉!

すべての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが、王。故に――!王は孤高にあらず。その偉志は、すべての臣民の志の総算たるが故に!

11話 byイスカンダル

このセリフは、アーチャーとセイバーとライダーが『王』とはなにかを話し合っているシーン

これは、ライダーのセリフですが、他にもセイバー、アーチャーが考える『王』について語ってるいるので、みなさまはどの王についていくか考えると面白いですよ。

多分世論は、ほとんどがイスカンダルでしょうねw

イスカンダルまじかっけーです。

それでは、もうひとつ

この英霊サマは、よりにもよって
戦場が地獄よりもましなものだと思ってる。
冗談じゃない、あれは、正真正銘の地獄だ。

戦場に希望なんてない。あるのは掛け値無しの絶望だけ。
敗者の痛みの上にしか成り立たない。
勝利という名の罪過(ざいか)だけだ。

なのに人類は、その真実に気付かない。
いつの時代も、勇猛果敢な英雄サマが、
華やかな武勇談で人の目をくらませ

血を流すことの邪悪さを認めようとしないからだ。
人間の本質は石器時代から一歩も前に進んじゃいない。

16話 by衛宮切嗣

これは、切嗣がセイバーと自分の理念について語り合っているシーン

ぶっちゃけ、このセリフのすこし前ぐらいから紹介したかったんですけど、長すぎたのでちょっとカットしましたw

自分はFate/Zeroと言えば、このシーンを思い出しますね

みなさまには、このセリフよりも、このシーン全体を通してみてほしいですね

すごい考えさせられますし、なんか虚淵が伝えたいことが一番詰まってる気がします。

 

ネットで調べてると、原作読んでる人にとっては低評価らしいですねw

自分も原作読んでるんですけど、全然よかったですし、みなさまにはぜひ見ていただきたいです!

ほんと考えられる作品なので、さいこーですよ

割と自分が一番好きなアニメかもしれないので、みなさまと一緒に共有したいです!

わからないことがあったらDMにでも、連絡してくれれば大体は答えられると思うので是非!

それではまた次の記事でお会いしましょ~

ばいち~

 

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