厳選!おすすめマンガ Part4~リィンカーネーションの花弁~

厳選!おすすめマンガ Part4~リィンカーネーションの花弁~

どうも、みなさんこんにちは!

アニジャパ明けで一日中寝てたシエルです!

みなさん、アニジャパどうでしたか?

今回はステージもすごく良くて、出展企業も多くて見所満載でしたね

行ってない方は、自分が記事書いてので、それを見て少しでも楽しんでいただけたらなと思います!

 

それでは、今回紹介するマンガはこちら!

タイトルは、『リィンカーネーションの花弁』

著者は、『小西 幹久(こにし みきひさ)』

2014年11月25日に一巻をBLADE COMICSにて発売

現在(2018/3/26)までに、七巻発売

LINEマンガ連載で月間470万PV突破って帯に書いてありましたw

 

それでは、あらすじを

前世を、掘り起こせ。

決別せよ! 無才と罵られる日々に!! 目覚めよ!!! 自身に眠る、前世の才能に!!!!
宮本武蔵の剣と数学者の超高速演算、シリアルキラーの大虐殺がいきなり激突する、天才異才鬼才続々登場の異能バトル!

公式 抜粋

この物語は、偉人バトル漫画で、まぁいうなれば、前紹介した『文豪ストレイドッグス』は、文豪の人たちが主題でしたけど、この作品は、偉人が主題

例えば、ピカソとか、ジョン・フォン・ノイマンとか要は実在した偉人達のすごい功績を能力として使える感じ

主人公である扇寺東耶(せんじとうや)は、まぁ少しネタバレになるので、スキップ

ヒロインである灰都(はいと)=ルオ=ブフェットは、宮本武蔵で二刀流の使い手で、

主人公とこのヒロインが出会うとこから物語は始まる

主人公は、割と裕福の家で、兄がいていつも兄と比べられて生きていた。

兄はめちゃくちゃ天才でなにか始めるとすぐ賞とか取っちゃうぐらい天才でした。主人公は才能などなく普通の人で、兄を幼き頃の主人公は慕っていた

だが、ある日兄が死んでしまう。そして、彼の親は自分の家の名誉のために才能のない主人公を家から追い出してしまいます。

主人公は、兄を何の分野でもいいから追い抜かそうといろいろな習い事に手を出しますが、どれもイマイチ。

そんな時に、ヒロインと出会い「輪廻返り」という存在を知る

「輪廻返り」とは、前世を遡り、その才能を引き出すこと

主人公は、「輪廻返り」に希望を見出します

これなら、兄を超えられる才能が手に入る!?ってな感じで

そして、主人公は才能を手に入れて、才能を持ったものが集まる

「偉人の杜」というグループに入って、そこでいろんな出来事に巻き込まれていく感じです

この作品の魅力は、まずバトルがアツい!

偉人たちが繰り広げるバトルは、毎回各々がなにか想いを抱いて戦います

皆さんご存知の通り偉人と言っても、その人がいい人とは限らないですよね

そんな偉人同士の想いのぶつかり合いは、手に汗握るバトルに間違いないですよね

偉人でも、バトル系の偉人じゃない人もいます

そういう人たちは、頭脳戦

これまたアツい!

予測演算やらなんやらで、すごいことになってますねw

才能の使い方も多岐にわたって使用されてて、自分の知らない偉人たちの伝説などが分かって、すごい面白い!

あと、いろんな偉人が出てくるので勉強にもなりますよw

まぁ、殺人犯とかも出てくるので、むやみやたらにgoogleで画像は調べない方がいいかもww

 

それでは、恒例の

首に当たる刃の冷たさ

痛みの想像

死の恐怖

私もよく知ってるから

それでも私は首を掻っ切った

一巻  by灰都

「輪廻返り」を発動するには首を掻っ切る必要がある

この設定は、割とうまく考えられてるなと思いました

「輪廻返り」は、与えてくれるのは才能のみ。

人格は与えられない。だが、完全な「輪廻返り」をすると、偉人の人格は与えられるが、自分の人格はなくなってしまう

才能を欲していたころの自分を忘れてしまう

何のために欲していたのか、だれにその才能を褒めてほしかったのか

自分がどこの誰だったのかさえ忘れてしまう

才能を手に入れるのにはそれ相応の覚悟が必要

そう、首を掻っ切るほどの覚悟が。

ってな風に考えていくと、このマンガすごく深い話になっていきます

やはり、才能を手に入れるには他をすべて捨てる覚悟が必要ということなのでしょうか

 

それでは、Amazonのリンク貼っときます

https://amzn.to/2ICCFDS

このマンガは文豪ストレイドッグスが好きな人は絶対はまると思います

ぜひ購入を検討してみてください!

アニメ化期待!!!

それでは、また次の記事でお会いしましょ~

ばいち~

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