厳選!超絶おもしろいおすすめライトノベル Part5~終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅~

厳選!超絶おもしろいおすすめライトノベル Part5~終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅~

みなさん、どうもこんにちは

シエルです!

ついに入学式のシーズンが来ましたね

みなさんはどうでしたか?友達はできましたか?

高校の友達はほんと大事ですからね

ぶっちゃけ中学の友達はホントに仲のいい人しかともう会わなくなるので、高校行ってるのに中学の友達と遊ぶのはやめた方がいいですよ

それを続けると、どんどんハブられるようになりますからねw

まぁ、頑張ってくださいw

 

それでは、今回紹介するのはこちら!

タイトルは、『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』

この作品は、マンガにある「終わりのセラフ」の過去の物語で、主人公が一瀬 グレンとなっている

一巻が2013年の1月発売で、全七巻

そして、2017年12月にタイトルが、『終わりのセラフ 一瀬グレン、19歳の世界再誕』となって、一巻が発売されている

話は繋がっているので、要は既刊八巻となる

2017年5月では、700万部を突破している

原作者は、鏡貴也

代表作は、伝説の勇者の伝説、いつか天魔の黒ウサギ

イラストは、山本ヤマト

代表作は、紅

 

それでは、あらすじを

世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の──最後の春。

一瀬グレンが入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。

学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。

身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。

だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて――。

滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。

公式抜粋

本編はマンガなので、割とこっちを読んでない人がそれなりにいるみたいなので今回紹介しました

自分は、本編よりもこっちの方が好きだったりしますww

本編をあまり好きじゃない人でも、割と面白く感じるでしょう

それぐらいこの作品はおもしろいです

マンガの方だと触れられていないところまでも、深く掘り下げていき

主人公たちの幼き頃の様子とかも描かれています

滅びゆく世界で、主人公たちは何を思い、そして、何を信じるのか

主人公の一挙一動に意味が込められていて、それを読み解いていくのがチョー楽しい!

マンガを読んでいる方は、本編のほうで謎だったことがバンバン明かされていきます

今回は、本編を知らない人に魅力を紹介していこうと思います

まずは、戦闘シーン

この作品は、バトルが非常に多い作品なので、必然的にバトルシーンが多いです

ですが、バトルシーン一つ一つがしっかりと描かれていて、そしてめちゃくちゃカッコイイ!!!!!

前にも言ったと思うんですけど、自分は刀が大好きで、この作品は主人公が刀で、それ以外にも多々刀を使うキャラがいます

まじ最高!!!

あと、この世界では魔法ではなく、呪術なので、陰陽師系な感じです

ですが、呪術の打ち合いはないです

呪術は、身体強化とか自分に対してのバフに使われます

次は、キャラ

モブっていうポジションのキャラがほとんどいません

一人一人にしっかりと役割があります

そして、女の子はみんな可愛い!!

かわえええええええええ!!!!

主人公の一瀬グレンもまじかっけーんですわ

まず最初に、主人公は学校に通い始めるんですけど、この世界は、派閥みたいなのがあって、帝の鬼という最大派閥の人たちしかいない学校に通います

グレンは派閥が違うので、当然目を付けられて、いじめられますね

ですが、グレンは派閥がどういったものなのかをちゃんと理解しています

グレンは、帝の鬼という最大派閥のトップの人たちと渡り合えるぐらいの実力があるのに、ずっと隠して生活しています

そして、巻が続くにつれて、どんどん実力がばれていきます

それがマジで最高の展開!!!

主人公が実力を隠して、次第にどんどん実力がばれていく展開は男はだれしも好きだと思います!!!

まさにそれ!

最後に、やはりシナリオは素晴らしいですね

破滅に近づいていく世界で、いろんな困難が降りかかってくる

それを仲間たちと一致団結して乗り越えていく展開もアツい!

そして、やはりこの本の一番の見所

吸血鬼との邂逅

最初は、吸血鬼が悪と描かれていますが、巻が進むにつれて

どんどん人間側の欲の醜さが出てきます

そんな、人間側と吸血鬼側の間に挟まれているグレンたちは、いったいどんな行動をとるのか

そして、終わりのセラフの本当の意味は何なのか

人間の欲の怖さがすごい忠実に描かれていると思います

いかに欲というものが恐ろしいか

そして、今回は人間サイドでしたけど、吸血鬼サイドのお話もあるので、それはまた今度

吸血鬼の誕生からなにやらすべて描かれています

 

それでは、恒例の

蠢け、孔雀丸

一瀬 グレン

これは、グレンがマジで戦うシーンのセリフです

挿絵もあるんですけど、それがやばいんですわww

もうかっこよすぎて、死にそうww

 

この作品は、割と考えさせられる作品です

人間の怖さ、醜さ、強さ

とは、一体何なのだろうか

とりあえず人間については全部描かれています

話のテンポもいいですし、カッコイイですし、可愛いですし

全てがそろっています

買って損はない!!!

https://amzn.to/2IYZjpa

マンガの方は評価低いのに、小説はめっちゃたけぇw

それぐらい面白いってことですね

マンガの方が好きではない人でも楽しめます

それではまた次の記事でお会いしましょ~

ばいち~

 

 

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