厳選!超絶面白いおすすめライトノベル Part6~Hello, Hello and Hello~

厳選!超絶面白いおすすめライトノベル Part6~Hello, Hello and Hello~

みなさん、どうもこんにちは!

シエルです!

最近イベントばっかり記事書いてすいませんm(__)m

でも、割と好評のとのことだったので、よかったです!!!

みなさんも、時間がありましたら記事を読んだ感想などを何でもいいので、送ってくれると嬉しいです!

 

それでは、今回紹介するライトノベルはこちら!

タイトルは、「Hello,Hello and Hello」

第24回電撃小説大賞金賞受賞作品
同じ回に銀賞で「錆喰いビスコ」、同じ金賞で「世界の果てのランダム・ウォーカー」がある

著者は、葉月 文先生
イラストレーターは、ぶーた先生

それでは、あらすじを

――これは僕が失った、二百十四回にも及ぶ一週間の恋の話。
そして、わたしが手にした、四年に及ぶ一度きりの恋の話。

「ねえ、由くん。わたしはあなたが――」
初めて聞いたその声に足を止める。学校からの帰り道。中学のグラウンドや、駅前の本屋。それから白い猫が眠る空き地の中で、なぜだか僕のことを知っている不思議な少女・椎名由希は、いつもそんな風に声をかけてきた。
笑って、泣いて、怒って、手を繋いで。
僕たちは何度も、消えていく思い出を、どこにも存在しない約束を重ねていく。
だから、僕は何も知らなかったんだ。
由希が浮かべた笑顔の価値も、零した涙の意味も。たくさんの「初めまして」に込められた、たった一つの想いすら。
――これは残酷なまでに切なく、心を捉えて離さない、出会いと別れの物語。
                      公式抜粋
この物語は、つらく悲しい、だけどとても美しい恋の物語
ヒロインの由希は、幼いころに事故にあって、肉親を失います。ホントは由希もそこで死ぬ予定(?)だった。だけど、気づいたらベッドの上にいた。奇跡的に生き延びたわけではなくて、何か特別な力によって、命だけは助けてもらったっていう感じ。だが、その特別な力にも代償というものがあり、それが「世界の理から外れる」というものだった
なんと、一週間で自分の存在が世の中からなくなってしまう
なので、一週間たったら積み上げてきたものが全てリセットされてしまう
最初にこの設定を読んだとき、ワンピースを思い出しました。
「人はいつ死ぬと思う?・・・・人に忘れられたときさ」
ワンピースの名言の一つですね
この言葉を読んでる最中にたまに思い出すと、ヒロインの心境が理解しやすくなります
そんな境遇のなか、由希は一人の少年・瀬川春由と出会って恋をする
だけど、一週間で全てリセットされてしまう

だから、

――これは僕が失った、二百十四回にも及ぶ一週間の恋の話

なんですね

由希が春由に何回も忘れられても、何回も「初めまして」をする
各章ごとに、年齢とか、時系列が違くて、甘酸っぱい由希と春由の「初めまして」を描いている
最初は、なんだこれってなると思うんですけど、後半の章になるにつれて、すごく胸が苦しくなっていって、その章ごとのパズルのピースのようなものが、すべて合わさったときなんかはもう、号泣すること間違いなしですね

主人公の春由の方は、何回も由希との日常がリセットされているわけですから、毎章「初めまして」とほんとに思っている。まぁ、記憶がないんですから当然ですけどねw
でも、何回も由希と出会い一緒に過ごしていくうちに、記憶が消されても、積もった想いは消えた記憶の残滓として心に残っている
そうして、残った記憶の奥底の想いが由希に届いたときなんかもう、
ヤバい。マジで(´;ω;`)ウゥゥ

そして、この作品の面白いところは一番泣くところが、一番後ろのあとがきっていうwwww
まぁ、泣く場所は人によって違うと思うんですけど、自分はあとがきで30分ぐらい泣いてましたwww
著者の葉月 文先生!サイコーーーーー!!!!!!
なので、今回の恒例のやつはあとがきを書こうかなと思いますww
あと、話がイマイチイメージしづらいっていう人は一週間フレンズを思い出していただければいいと思います
設定からして似てますもんね

それでは、恒例の

ヒロインの名前を漢字に変換しようとした僕は、タタタンと勢いよく変換キーをいつもより多く押してしまったのでした。
恥ずかしながら、この時になって僕はようやく、自分の書いた物語の本質に触れたのです。
最後に彼女が残した言葉が、由希の心からの言葉なのだと知りました。目には見えないけれど、彼女は確かにここにいたのだと思いました。
だから、彼女はとびっきりの笑顔でこう言うのです。

これは、幸(ゆき)のような恋の話なのだと。

あらすじ抜粋

これを、本編を読んだ後に言われたら絶対に泣きます
これは確定事項です
本編読んだのにあらすじを読んでない方は今すぐに読んでください
そして、読んでいない方
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もしくはAmazon
ガチでおもろいです

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それでは、また次の記事でお会いしましょ~

ばいち~

 

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