少年たちの覚悟がココに! おすすめアニメ Part10~残響のテロル~

少年たちの覚悟がココに! おすすめアニメ Part10~残響のテロル~

みなさん、どうもこんにちは!

シエルです

先週は休んでしまいすみませんm(__)m
文化祭だったもので…

テストも近いので、また近いうち休むことになりますがご理解いただけると幸いです

 

それでは、今回紹介するアニメはこちら!

タイトル「残響のテロル
2014年の夏アニメにて放送
制作会社はMAPPA
カウボーイビバップコンビが送るアニメオリジナル作品

~あらすじ~

ある夏の日──

突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。

平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、

たった二人の少年だった──。

“スピンクス”と名乗る犯人たちの、

日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始める。

公式抜粋

この作品は、少し問題作と言われており、あらすじから分かる通り主人公たちがテロを起こしていく
だから、テロ推奨アニメとか一部海外メディアに言われていたりするんですね。
ですが自分は、これからの世界が抱える問題や暗い部分などを見ている人に伝えたいのではと思いました。

稀にみる主人公が悪役
だけど、しっかりと自らが起こす行為に意味を持っていて、「自分」というものをちゃんと持ってる
こういう風にしっかりと内面まで描かれていると悪役でも、割と「主人公」をしていて、あまり違和感はなく、新鮮な感じで楽しめます。

テンポもよくて、もちろん謎解きも出てくるが、無駄に長引かせたりせず、見てて飽きない

人体実験や、核爆弾、テロ行為など一歩踏み込んだ内容であるために、かなりそこに目がいきがちだが、それだけではなく、少年少女が抱える孤独や悲痛の叫び。
そういった爆弾とかに比べたら、圧倒的に小さすぎるだが、一番の脅威でもあるこういった感情。
そういうところにも是非注目してみてほしい。

だが、この作品の大きな弱点がある。
それはヒロインだ。
くっそ苛つくレベルで足を引っ張ってくる。
それを許容する主人公たち
自分は、耐えられましたがなかなかに苛つきますよww
それでも、デメリットをかき消すぐらいのシナリオの良さというか深さがあったので、今回はおすすめさせていただきました。

それでは、恒例の心に残った言葉

名前とは本来愛の贈り物です。

でも捨てられたあなた達の名前に愛は存在しない。

自分たちにこんなこと言われたらちょっと辛いですよね…
主人公たちがこういう環境で育ってきたということを考えると少し同情しちゃいますね…

賛否両論がはっきり分かれるこの作品
少年たちは何を思い、何を伝えたかったのか
ぜひとも皆様の目で確かめてみてください!
何を書いてもネタバレになってしまって少し描き足りないですが、魅力が伝わってくれることを祈りますw

それでは、また次の記事でお会いしましょう~

ばいち~~!!

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