涙あり!友情あり!の最高のマンガここにあり!おすすめマンガ Part11~青のオーケストラ~

涙あり!友情あり!の最高のマンガここにあり!おすすめマンガ Part11~青のオーケストラ~

どうもこんにちは

シエルです!

ようやくテストが終わりブログ更新ができるようになりました。
これからも週一のペースで投稿していきますので、是非見ていただけると嬉しいです!

それでは、今回紹介するマンガはこちら!

タイトル:青のオーケストラ
著者:阿久井 真
裏サンデーで連載中の作品。現在4巻まで出ていて人気急上昇中の作品

~あらすじ~


とある理由でバイオリンを弾くのを辞めた、元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。
将来の進路を漠然と考えていた中学3年の秋、一人の少女と高校のオーケストラ部と出会い、
止まっていた彼の時間が動き出す ――

音と音、人と人が繋がっていく、アンサンブル青春ドラマ、開幕。
                                                                    公式抜粋

この作品は、いわゆる部活動系のマンガ。

主人公は、父に有名なバイオリニストを持ち、幼い時からバイオリンを弾いて育ってきました。

小さい時からコンクールに出ていて賞をとるほどの腕前。
しかし、中学の時ある理由が原因で、バイオリンを弾くのをやめてしまいます。
ある種のアレルギーと言いますでしょうか、バイオリンを弾くといろいろ嫌なことを思い出してしまって引けなくなってしまいました。

そんなある日。保健室でヒロインの女の子に出会います。そのヒロインもいろいろ訳ありで保健室登校をしていました。
そして、いろんな偶然やけじめが重なり、ヒロインにバイオリンを教えることになります。
楽しそうにバイオリンを弾くヒロインや、母の「また聴きたいな」という強い後押しもあり、またバイオリンを弾くことを決意。
結局はバイオリンが大好きだったんですね

そして、中学を卒業後担任の先生のすすめで、千葉県立海幕高校に入学。
ここは、オーケストラ部がとても強く、みんな超一流。
そんな中に飛び込んでいく主人公。
当然のようにブランクもあるし、主人公はソロだったので、みんなと音を合わせることに四苦八苦。
そして、コンクールで一緒だった人たちやライバルとの邂逅。
部活動を通して、自分の過去と向き合い、そして、ライバルたちと研鑽しあいながら友情を育み、ひとつの「」を奏でていく…

そんな物語です。

青春部活動系なので、やはり仲間たちといろんなことを乗り越えていく。ひとつの「音」を創り上げていく。友情に弱い自分はもうこの時点で涙…
そして、音楽がテーマなだけあって、著者が想う「音楽」とはなにかみたいなところもあって、すごく心に響いてくる。
音楽に興味が無い人にもおすすめできる作品。

そして、さらに魅力的なのがイラスト

やはり映像も音もない、表現方法がイラストしかない中、読んでるだけですごく音楽が伝わってくるかのような繊細なイラスト。著作権的に画像は載せられませんが、ホントに素晴らしいと思います。
多分、マンガの表現の中で一番読者に伝えることが難しい「音」。
それに挑もうとした著者に拍手を送りたいですね
そして、それを見事に達成できている。
ほんと圧巻の一言です。

そして、実は皆様に朗報が….
マンガワンというアプリで青のオーケストラがなんと無料で見ることが出来ます!!しかも全部!!
ぜひとも気になった方は読んでみてください!!

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それでは、また次の記事でお会いしましょう~

ばいち~~!!

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