2018年新作ラノベランキング!

2018年新作ラノベランキング!

みなさん、どうもこんにちは!

シエルです

もうそろそろ今年も終わりに近づいてきました。

となると、やることはただ一つ。
ランキングをつくるのみ!

ってことで、今年発売されたライトノベルから、自分的に印象に残った作品をTop5で紹介していきたいと思います。
ちなみに、新作のみで絞っています。
ですが、続巻の作品はランキングにはいれていませんが、少しは紹介したいと思います。

第5位   青春失格男とビタースイートキャット

高校に入学した日。野田進は桜の木から落ちてきた清楚系女子、宮村花恋と運命的な出会いをし、誰もが羨む高校生活を手に入れる。

だが進は、そんな普通の幸せに満足できなかった。

「あなたは、青春不感症なんです」

そこに、エキセントリックな孤高の天才児、西條理々が現れる。彼女の言葉で、進の日常は甘くきれいに溶けだした。

「私の足を舐めろ、です。大人の味を教えてあげます」

友人も、家族も断ち切って、世間から孤立する。進と理々だけの秘密の共犯関係―“楽園追放計画”が始まった。目を背け、逃げ続ける。ふたりだけの幸せを信じて。第30回ファンタジア大賞“審査員特別賞”受賞作

公式抜粋

ファンタジア文庫さんから、2018/6/19発売

このブログでも紹介した通り、強烈に印象に残る作品でしたねw
内容に関してはここでは書きませんが、とにかくぶっとんでましたね
「prpr」は、もうすごかったですよねw
あのシーンはえっちだったなぁ…
2巻願う!
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第4位 ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

5年片想いした相手にバッサリ振られたサラリーマンの吉田。

ヤケ酒の帰り道、路上に蹲る女子高生を見つけて――

「ヤらせてあげるから泊めて」

「そういうことを冗談でも言うんじゃねえ」

「じゃあ、タダで泊めて」

なし崩し的に始まった、少女・沙優との同居生活。

『おはよう』『味噌汁美味しい?』『遅ぉいぃぃぃぃぃ』『元気出た?』『一緒に寝よ』『……早く帰って来て』

家出JKと26歳サラリーマン。微妙な距離の二人が紡ぐ、日常ラブコメディ。

公式抜粋

角川スニーカー文庫さんから、2018/2/1発売

サラリーマンとJKとのアットホームな物語。

家に誰かがいる温かさ。支えてくれる人のありがたさなど何度読んでも飽きない作品でした。
JKちゃんが抱える問題を二人で不器用ながらも解決していく。
同棲してるときなんかまじで新婚さんみたいで、可愛かった
JKちゃんはもちろんのこと、会社の上司の方もめちゃくちゃ可愛くて、最高でしたね
来年には3巻が出るみたいなので、楽しみですね

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第3位 錆喰いビスコ

すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。

彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。

美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。

行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線――。

過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計が――。

愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!

公式抜粋

電撃文庫さんから、2018/3/10発売

とにかくアツい!

この作品を一言で表すなら、この言葉がピッタリです。

それぐらい、素晴らしかった。ラノベなのに少年ジャンプのようなそんな気分に浸れる作品。
独自の世界観から繰り広げられる、アツい冒険譚。
その中で、主人公とその相棒が助け合い、成長していく
自分の道を曲げずにまっすぐ進んでいく。そんな主人公たちが放つ尊さにも似たアツさ
これほどアツいラノベはほかにあるのだろうか
それぐらいこの作品は素晴らしかった。
「このラノ」一位も納得できる作品。

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第2位 君死にたもう流星群


二○二十二年十二月十一日。
──僕が決して忘れられぬ日。
その日、一九五七年の旧ソ連・スプートニク計画に端を発した
人類の人工衛星の歴史が唐突に中断されることになった
八千を数える人工衛星たちが、現役の衛星も、運用停止の衛星も含め、何者かの仕業によって急にコントロールを奪われ、大気圏に突入し、光の粒となって消えていった。
その圧倒的光景から「世界一美しいテロ」と呼ばれたこの現象は、のちに「大流星群」というシンプルな呼称で呼ばれるようになった。
不幸中の幸いというべきか、地上に激突した衛星は一つも存在しなかった。
衛星の担っていた気象観測やGPS等は大幅な支障を来たしたし、流星群に見とれて自動車事故を起こした者や、階段を踏み外した者など、怪我人は少なからずいたが、地上における死者が一人も出なかったというのは、それ自体がひとつの奇跡といえた。
ただし、それは「地上」に限ったことで──
この流星群には、一人だけ犠牲者が存在した。

公式抜粋

MF文庫Jさんから、2018/05/25発売

最高だった…
最高すぎて、読んだ後放心するレベル
数々の名言を生み出した作品だと思う。
「A * C = P」とか
「過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。」とか
「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」とか
めちゃくちゃ響く名言がたくさんありました。
将来を考えなければいけない学生や、夢を諦めてしまった方などにぜひとも読んでもらいたい作品。
このブログでも紹介したことがあるので、内容を知りたい方はコチラをどうぞ
新刊も楽しみだぁ~!

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第1位 Hello Hello and Hello


いつだって、この出会いは必然だった――


第24回電撃小説大賞《金賞》受賞作!
――これは僕が失った、二百十四回にも及ぶ一週間の恋の話。
そして、わたしが手にした、四年に及ぶ一度きりの恋の話。

「ねえ、由くん。わたしはあなたが――」
 初めて聞いたその声に足を止める。学校からの帰り道。中学のグラウンドや、駅前の本屋。それから白い猫が眠る空き地の中で、なぜだか僕のことを知っている不思議な少女・椎名由希は、いつもそんな風に声をかけてきた。
 笑って、泣いて、怒って、手を繋いで。
 僕たちは何度も、消えていく思い出を、どこにも存在しない約束を重ねていく。
 だから、僕は何も知らなかったんだ。
 由希が浮かべた笑顔の価値も、零した涙の意味も。たくさんの「初めまして」に込められた、たった一つの想いすら。
 ――これは残酷なまでに切なく、心を捉えて離さない、出会いと別れの物語。

公式抜粋

電撃文庫さんから、2018/03/10発売

まじで最高…
語彙力無くすレベルで最高だった
これほどまでに胸を締め付けてくる作品はないんじゃないかな
でも、この作品は、この「辛さ」こそが一番の醍醐味なんじゃないかなと思う。
甘くて切ない
まさにこれを体現したかのような作品
しかも、あとがきが最高すぎて、もう…尊い….
この作品も前に紹介したことがあるので、気になる方はコチラをどうぞ
あぁぁぁぁぁ最高ぉぉぉぉぉ

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さて、いかがだったでしょうか
今年を振り返ってみると、新作は電撃文庫の一強だったかなって感じです。
流石と言わざるおえません
他にも印象に残ってる新作はあったんですけどね
ファイフステルサーガ、君の忘れ方を教えて、ランダムウォーカーとか
もっとたくさんあるなかこの五作品を選びました。
みなさんも、今年の新作振り返ってみてはいかがでしょうか

 

それでは、少しだけ続刊のお話
これはもう趣味全開ですが、
ダンまちが最高だったーーーーーー!!!!!!

もう最高!
ぁぁぁぁぁ、リューさんかわえええええええええ!!!!
そして、ベル君かっけええええええええ!!!!
次回、日常回とか
超楽しみなんですけどぉぉぉぉぉぉ!!!!
以上です。

 

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