豪華すぎる制作人がつくるロボットアニメ! Part12 ~アルドノア・ゼロ~

豪華すぎる制作人がつくるロボットアニメ! Part12 ~アルドノア・ゼロ~

みなさんこんにちは!

シエルです!!

学校が始まってしまった….

あと3か月ぐらいですから皆さんも頑張って乗り越えましょう!
受験生の皆さんはセンター頑張ってください!

それでは、今回紹介する作品はこちら!

アルドノア・ゼロ

宣戦を布告する。

火星の騎士たちが空から降ってくる。

鋼で作られた巨人を駆って。

地球人類を殲滅するために。

それが「アルドノア・ゼロ」

この壮大な物語を実現するために、圧倒的な力を持った作り手たちが集結した。

心の奥底に踏み込み、強烈な筆力を持った書き手、虚淵玄。

美麗かつ大胆な映像表現で、見る者の予想を遥かに超えて見せる、あおきれい。

虚淵が原作、あおきが監督を務めたアニメーション作品「Fate/Zero」以来、

この二人が再びタッグを組む。アニメーション制作は「A-1Pictures」、そしてあおき自身も参画するTROYCAが務める。

また、キャラクター原案として志村貴子が名を連ねる。その繊細な人物の佇まいは、星間戦争を生きる人々の姿を切なく写し出すものだ。さらにメカニックデザインはI-IVが担当。音楽では澤野弘之が作品に重厚な趣を与える。

彼らが描きだすのは、鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして真摯な思いが織りなす人々のドラマだ。

それは王道の、しかし誰も見たことのない、全く新しいロボットアニメとなる。

「アルドノア・ゼロ」

この作品は、僕たち地球人類に宣戦布告する。

君は迎え撃たねばならない。

公式抜粋

この物語のテーマは、「戦争」
行き過ぎた技術力や資源の奪いあい、まさに戦争の背景である。
姫様の自作自演の暗殺から、戦いの火ぶたは切られる。
王族の死はそれだけで戦争の大義名分となる。
現実世界に当てはめて考えてみると、まさにその通りである。
戦争の始まりから終わりまで、現実世界を皮肉めいて作られている。

主人公の 伊奈帆はいわゆる頭脳的天才で 圧倒的戦力差も覆す

すごく見ていて爽快感がある

冷静に敵を分析を分析して、自分の知識をフル活用して敵を殲滅する。
少しヘヴィーオブジェクトに似ている感じがします。

そして、この作品はいわゆるダブル主人公で、もう一人の主人公がスレイン

もともと地球人だった彼は拾われて火星で過ごしている。
火星のお姫様のアセイラム姫に恋心を抱いており、行動理念は「姫様のため」
めちゃくちゃイケメンなため当時は二人の薄い本がいっぱい…

そして、あらすじにも書いてある豪華キャスト
原案が虚淵、監督があおきえい、音楽が澤野、メカニックデザインがI-IV先生
OPがkalafinaとmizukiと超豪華
BGMも澤野ワールドが発動しており、最初聞いたときはゾクッとすること間違いなし
声優さんも超豪華
主人公が花江夏樹と小野賢章
ヒロインが雨宮天
その他にも、水瀬いのり、などめちゃくちゃ有名な声優さんがたくさん出演されています。

それでは恒例の好きなセリフ

怒りも憎しみも、戦争を有利に運ぶための手段でしかない

僕はそんな感情に興味はありません

伊奈帆

このセリフは、 伊奈帆 の冷静さがどこから来ているのか
そして、彼の戦争に対する考えみたいなのがわかって地味に好きでしたw。


ネットでは、本作の「皮肉さ」を理解してないで、本質を知らないまま終わってしまっている人が多数見受けられた。
これから見る人は是非「背景」をよく考えて見てほしい。

それではまた次の記事でお会いしましょう

ばいち~~

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