クソゲーすぎて逆に面白い!! シエルのおすすめマンガ Part12~ダーウィンズゲーム~

クソゲーすぎて逆に面白い!! シエルのおすすめマンガ Part12~ダーウィンズゲーム~

みなさん、お久ぶりです

シエルです!

テスト期間が終わりやっと時間に空きができたので、ブログ更新していこうかなとおもいます

それでは、今回紹介するマンガはこちら

ダーウィンズゲーム

タイトル:ダーウィンズゲーム

著者:FLIPFLOPS

少年チャンピオン連載中で16巻まで刊行中
書籍累計200万部を突破しており、アニメ化も決定している。

~あらすじ~


平凡な高校生だったカナメは、ある日『ダーウィンズゲーム』というアプリの招待を親友から受けて起動してしまう。

このゲームは各プレイヤーに異能(シギル)と呼ばれる様々な超能力が与えられ、他のプレイヤーと命懸けで戦うことを強制される異能者たちのバトルゲームであった。

最悪の場合死ぬこともありえるため、ゲームをやめたいと思ったカナメは、同じプレイヤーのシュカからゲームからリタイアする方法を聞き出そうとするが、一度始めたら絶対にやめられないという事実を知り、愕然とする。

公式抜粋

いわゆるサバイバル漫画。

ダーウィンズゲームとは、

・ポイント換金制度があって、1ポイント10万円。
ゲーム内アイテムもポイントで交換可
・他のプレイヤーと戦い(殺し合い)、勝者はポイントを奪える。
原則バトルの中断はない。
・不定期にイベントが発生し、イベントに勝つとゲームマスターから特別な権利がもらえて、ポイントももらえる。
・レベルアップというのはなく、一番最初にもらえた異能だけで生き残らなければならない。
・クラン戦というものがあり、クラン同士で何かをかけて戦うこともできる。
・チュートリアルなどなく、初心者はかなりきつい
初心者狩りが多発。

とまぁ、こんな感じのクソゲーで、そこに主人公が巻き込まれるところから話が始まります。

初心者の主人公は狩られる側の人間でしかなかったが、知恵と異能を使って、乗り越えていく。
その道中で仲間を増やし、手を増やし、徐々に狩られる側から狩る側…
とはならず、狩られる側を助ける側になるようになる。

ゲームを生き残るためには、戦うしかない、というわけではなく「逃走」「交渉」「協力」などいろんな手段が存在します。
この部分が作品の魅力の一つです。
戦うだけでなく、いろんな手段を投じてゲームクリアを目指す。
異能バトルだけではなく、知能戦も繰り広げられて、とても読んでいて飽きません。
主人公も無双などはなく、味方の安全をしっかりと考えて、常に生き残ることを優先して、時には逃げることもする。
そういう潔さはすごく好印象に映って、すごく好感が持てました。

物語のテーマとして、「ダーウィン」と名が付いてるだけあって、やはり「生物」の「進化」がテーマになっているようです。
テーマをどのように最後着地させるのか、気になりますね

~気に入ったセリフ~


あんたは確かにめちゃくちゃ強いよ。

殺しにかけてはひょっとしたら世界一なのかもな。

だけど殺しじゃ解決できないことだってたくさんあるだろうが。

俺は殺さなかったからこそここまで来れたんだ。殺すしか脳がないやつの風下にたつ気はねえ。

ダーウィンズゲーム6巻

信念がしっかり持っていることがわかるこのセリフ。

強さだけではなく、知恵も使ってここまで生き延びてこれた。

かっこいいですね

アニメ化も決まっているこの作品。

アニメが放送される前にぜひ一度読んでみてください!

購入はこちらから!

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう

ばいち~~!

 

 

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