いまだにファンに根強い人気がある作品! おすすめアニメ Part13~攻殻機動隊~

いまだにファンに根強い人気がある作品! おすすめアニメ Part13~攻殻機動隊~

どうも、みなさんこんにちは!

シエルです

ブログ開設してはや一年
早すぎですねw
みなさまいつも見ていただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。


 

それでは、今回紹介するアニメはこちら!

タイトル:攻殻機動隊
原作:マンガ
ジャンル:SF

~あらすじ~

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。

wikipedia抜粋

世界的に有名なこの作品。
アニメがめちゃくちゃ種類があって、何から見たらいいかわからないという人のため、少し紹介しようと思います。

一番最初はこの作品

タイトル:攻殻機動隊 S.A.C

この作品の見どころは、やはり「笑い男事件」ですね
この笑い男事件がこのS.A.Cの根幹のシナリオとなります。
6年前に姿を消した「笑い男」と呼ばれる1人の凄腕ハッカーが再び出現した事件。
当時、初めて彼(犯人)がメディアに露出したときに、素性を隠すためにすべてのメディアをハッキングして、顔の部分にこのロゴを表示させたことが「笑い男事件」の始まりでした。

腐敗した日本の政治を変えるために行動を起こした彼。
その大衆においてヒーロー的存在までに上り詰めた彼、笑い男のロゴが商品化されるまでに彼は大衆の人気者になり始めた。
だが、一方で自分の利益のためそのハッキング技術を使う姿は、矛盾が生じている。
その真相を解き明かすのがこのS.A.Cでのメインとなるお話です。

 

お次はこの作品

タイトル:攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG

この作品は、前のS.A.Cからの続編で、笑い男事件から2年がたっている。
ある日、「個別の11人」を名乗る武装集団が現れます。
前作で、解散してしまった公安9課が再編成されて、この「個別の11人」事件がメインとなって話が進んでいく。
公安9課と敵対する組織とかが出てきて、話もすごく人間に近くなっている。
前作は、少し焦点がサイバー犯罪に対してだったのが、今作はより人間に近い部分に焦点を当ててる話となっている。

 

最後が、

タイトル:攻殻機動隊 S.A.C SSS

草薙素子が公安9課を去って2年が経過している。
新しいリーダーを率いる公安9課は、梵字の刺青の入った男が次々と自殺する事件が発生し始めた。
捜査している中で、彼らが使用していたウイルスがテロを企んでいることが分かった。
その犯人をあと一歩のところまで追いつめたが自殺してしまう。
その犯人が死に際に放った一言
「傀儡廻が来る」
この傀儡廻が本作のメインストリーとなる。

もともと映画を予定していたため、映像のクオリティが前作、前々作とは比べ物にならないほど進化している。

正義の立場でありながらも、万人を救えないもどかしさと、正義を掲げて行動をする犯罪者
そういった現代にも迫る答えのない命題が含まれていたりとすごく奥深い物語になっている。
自分はこういった命題はすごく好きですね

 

とりあえずはこんなところで紹介は終わりです。
どうだったでしょうか
攻殻機動隊は種類が多すぎて手を付けられないという人が多そうだったので、これでもう大丈夫ですね!w
今回紹介したほかにも、
攻殻機動隊 ARISE
笑い男事件をまとめた攻殻機動隊 S.A.C The Laughing man
などもあります。
まだまだこのほかにもたくさんあります。
気になった方は見てみてはどうでしょうか

春休みですから時間はたっぷりあります。
この機会にぜひ見てください!

それではまた次の記事でお会いしましょう~

ばいち~~!

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