目指すは最強の先、はるか頂の彼方─!想いを竹刀に込めていざ勝負─!シエルのおすすめライトノベル Part15~つるぎのかなた~

目指すは最強の先、はるか頂の彼方─!想いを竹刀に込めていざ勝負─!シエルのおすすめライトノベル Part15~つるぎのかなた~

みなさん、こんにちは!

シエルです!

今回は久々にライトノベルの紹介をしようかなと思います。

今回紹介する作品はこちら!

「好きじゃないんだ、剣道。……俺を斬れる奴、もういないから」
かつて“最強”と呼ばれながら、その座を降りた少年がいた――。
“御剣”の神童・悠。もう二度と剣は握らないと決めた彼はしかし、再び剣の道に舞い戻る。
悠を変えたのは、初めて肩を並べる仲間たち、彼に惹かれる美しき『剣姫』吹雪、そして――孤高の頂でただひたすらに悠を追い続けていた、高校剣道界最強の男・快晴。
二人が剣を交えた先で至るのは、約束の向こう、つるぎのかなた。
「いくぞ悠。お前を斬るのは、この僕だ!」
剣に全てを捧げ、覇を競う高校生たちの青春剣道物語、堂々開幕!

公式抜粋

タイトル:「つるぎのかなた
著者:渋谷 瑞也
illust:伊藤 宗一
第25回電撃小説大賞《金賞》受賞作!

~キャラクター~

水上 悠
かつて”最強”と呼ばれた御剣の神童。だが、強すぎるがゆえにもう剣を握らなくなってしまった。そんな彼が再び剣の道に舞い戻る。

乾 快晴
圧倒的なまでの強さを誇る高校剣道の現”最強”。かつての想いを胸に頂点で待ち続ける。生粋の剣道バカ

深瀬史織
高校一年で剣道未経験者。部活見学に向かう途中で悠と出会い、剣道部に入部する。

乾 吹雪
お嬢様学校に通う乾の妹。こちらも剣道バカで、めちゃくちゃ可愛いくていろいろ告白されているが、自分に勝てるレベルで強くないと付き合わないとか…
“剣姫”と呼ばれてなお、高見を目指している。
ワイの押し

~魅力~
1.ジャンプ作品レベルのアツさ!!
剣道の試合があるわけですが、描写が凄まじい。
駆け引きや想いの猛りなどが力強く描かれており、それはそれは読者にも伝わってくるぐらいの熱気の凄さ。
逆に剣道特有の張りつめた空気などの緊張感も伝わってきて、目の前で試合が行われているかのような感じを受けました。
ライトノベルのほかの作品にはないアツさが詰まっています。
そして、友情
主人公が再び剣の道に舞い戻ったのには、一緒に戦う部の仲間たち、”剣姫”吹雪の存在、そして、一番は何と言っても、頂上で主人公の帰りを待ち続けた乾というライバルの存在。
そのすべてが主人公の気持ちを変えたんだと思います。
男同士の絆を是非ご覧あれ!

2.イラスト
とにかく、試合の描写から女の子の可愛いさなどすべてがパーフェクト!
男たちは、アツく
女の子たちは、可愛く
パッと見、ラノベのイラストには見えませんね

試合の描写は、ネタバレかなと思い貼りませんが、とにかくすごいです

そして、女の子は

あぁぁぁぁぁ….
美しいをまさに体現しているかのようなイラストです。

 

~まとめ~

この作品はネットだと賛否両論で、
剣道などの描写などはいいのですが、キャラクターが多すぎたり、そのキャラたちのお話などが挟んで、一番物語の主体となっている話が最後のほうなため、読んでいて初めのほうで辞めてしまう人も多い。
試合での描写でも視点変更が多々行われるためよくわからなくなる。
なので、すごく評価がバラバラ。
でも、自分は是非お勧めしたいですね
男と男の一対一の勝負。誰にも邪魔されない最高の舞台でのライバルとの一騎打ち。
勝負の描写にはすごくこだわりを感じて、剣道を見たことしかない自分でもすごく楽しめましたし、最高に引き込まれました。
勝利への渇望や、竹刀に込める想い、過去の約束
そのすべてを試合にぶつける姿には、誰しも見とれてしまうものですねw
しかも、女の子たちの日常パートみたいなシーンもあり、そこでは恋心が描かれている。
それがまたいいんですよねぇ~
深瀬派か吹雪派か分かれるところですねw
自分は、吹雪派ですね
“剣姫”と言われて、一度も恋をしたことのない子が慌てふためく感じが最高に可愛かった…
ポンコツ具合も最高に可愛かったし、どきどきしながら一緒にご飯誘ったりするところもヤバかった…
でも、一番のヒロインは快晴なんですけどねwww
今の自分を作ってくれたような存在である悠には、もうべたぼれですねwww

剣道やったことない人はもちろん、剣道をやったことある人もぜひ読んで欲しいです!
剣道やったことある人は、また剣道やりたくなるそうですよw

それではまた次の記事でお会いしましょう~

ばいち~!

画像は公式さんから使いました(https://dengekibunko.jp/title/tsuruginokanata/)

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